この地で90年。3代に渡って刈谷の皆様のお口の健康を守ってきました

私の父親、つまり二代目の院長は、休みをとらない人でした。文字通り馬車馬のごとく歯科医療にむかう父の姿を見ながら育ったのが私です。子供時代は、仕事ばかりの父親ですから、寂しい思いもありました(笑)
いま振り返ると、誰に言われるでもなく自分から歯科医師になりたいと自然に思ったのは、そんな父の実直な姿を見ていたからでしょう。
中学生だったとき、その後の進路を決めかねていたときです。先生が私に言った言葉が決定打になりました。
「親子で一緒に、同じ勉強ができることほど楽しいことはない」。
こう言われて、歯科医の道に進むことを決意したのです。尊敬する父と同じ道にたって、同じ勉強ができると思うとうれしかったのです。
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その父から何度となく言われたことがあります。それは、
大学院時代は、歯科理工学を専攻しました。これは、歯科に関わる材料を研究する分野です。
実は私、心筋梗塞を患ったことがあります。今はもう完全に回復したのですが、その時は生まれて初めて入院をしました。医者に言われたのが「2ヶ月仕事をするな」でした。
京極歯科 / 院長:久田和明
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